大日本茶道学会

【お知らせ】「立ち居の練習 1(翹足)」動画公開

正座をしてから立ち上がる方法は、茶道の流派それぞれに異なります。

大日本茶道学会では、腰を少し浮かし、かかとをつま立て(翹足)腰を受けてから立ち、
座るときにも一旦かかとで腰を受けて(翹足をして)からかかとを開いて座ります。

日常で正座をする機会がなくなり、しゃがむことが少なくなった今、
以前では何気ない所作であった立つ、座るという所作も見直してみたいと思います。

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