大日本茶道学会

【お知らせ】「水仙の一本入れ 手に覚えさせてしまいましょう」動画公開

大日本茶道学会の創始者・田中仙樵は『茶花講義録』を著し、茶席の花入に対しての考え方を明らかにしています。
その理論に則り、床の間に入れる花の規範を伝えています。

なかでも水仙は、葉を扱う特殊なもので、水仙のもつ本来の葉の美しさと、その姿を活かした扱いは、ぜひ覚えていただきたい入れ方です。

一年に、この12月から2月くらいまでしか出回りませんので、扱う機会が少なく覚えられないという方も多いと思います。

やはり、何度も繰り返すことが大切です。繰り返すことで手に覚えさせ、そして身につけていくというのは古い方法ですが、確実だと思います。

参考図書:田中仙融著 『茶花の宇宙』 中央公論社刊

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