本部教場とは
大日本茶道学会本部の教場は、3つの茶室、8つの茶席と2つの書院、講義室からなり、教授者や専門家の育成や研鑽の場としての教習を主としながら、初心者から経験者までの様々なクラスが設定され、連日教習が行われています。
通常の稽古に加え、茶花、特別研修会などが行われるほか、茶道体験教室や講演会なども積極的に開催しております。
さらには、茶道の指導者も研鑽をする教授会も定期的に行っています。
また、カルチャーセンターや企業、団体、学校などに講師を派遣する活動を行っており、過去には航空会社の社員の茶道研修なども行っていました。
現在は、新聞社より依頼を受け、茶道講座の開催など多岐にわたって積極的な活動を行っております。