茶道文化学術助成金受賞者
「茶道文化学術助成金」は、これまでに合計50件の研究計画および出版計画に交付されています。
これまでの受賞者・研究計画および出版計画
pdficon_large_茶道文化学術助成金受賞者

年度 研究課題 対象者名
平成27 _茶の湯成立期の和歌・連歌の受容状況 工藤 隆彰
_近代における茶道の『国民文化』化とナショナリズム 黒河 星子(研究代表)
平成25 _数寄屋大工『庄五郎』の事績と系譜に関する調査研究(二年度) 小出 祐子(研究代表)
平成24 _室町時代政治儀礼における喫茶文化の受容について 橋本 素子
_数寄屋大工『庄五郎』の事績と系譜に関する調査研究(初年度) 小出祐子(研究代表)
_宗湛日記にみる茶の湯の空間と所作の総合研究(二年度) 伊藤延男(研究代表)
『西鶴の文芸と茶の湯』 石塚 修
平成23 _東京における近代数奇者の作庭活動と庭師 
-高橋箒庵と庭師・松本亀吉を中心に-
正田実知彦
_宗湛日記にみる茶の湯の空間と所作の総合研究(初年度) 伊藤延男(研究代表)
『十三松堂茶会記』 依田 徹
平成22 _台湾における茶道教育研究-現状の分析と将来への指針- 前川正名(まさな)
_近世前期における茶花と抛入花-その共通点と差異 井上 治
_近世 津地方の茶の湯 -川喜田家の場合- 宮武慶之
_木津宗詮家の総合的研究 -19・20世紀の茶の湯世界-(二年度) 粟野隆(研究代表)
『近代数寄者のネットワーク』 齋藤康彦
平成21 _唐宋時代の越州窯青磁、碗類の器形の変遷について 三笠景子
_木津宗詮家の総合的研究 -19・20世紀の茶の湯世界-(初年度) 粟野隆(研究代表)
平成20 _古代・中世における酒飯・茶飯の研究 木村栄美
_近世前期武家の茶の湯における旗本茶人について 八尾嘉男
_芦屋釜の鋳造技術的研究 新郷英弘
_羽箒に関する基礎調査研究(二年度) 下坂 玉起
平成19 書名仮題『茶の医薬史-中日医薬書の茶』 岩間 眞知子
_近代椅子式茶室前史の研究
-中国文人達の空間と日本の文人達の空間比較
松本康隆(研究代表)
_羽箒に関する基礎調査研究(初年度) 下坂 玉起
_室町文化に関する基礎的研究-「東山文化」再検討- 家塚 智子
平成18 近代椅子式茶室の研究 松本康隆(研究代表)
井伊直弼と三条家薫物秘説との関係について 田中 圭子
名物裂 黄緞と海気に関する歴史的研究 菊池 理予
平成17 書名『茶道と恋の関係史』 岩井 茂樹
蒔絵香合の計測的調査・研究-手箱内容品を基準として- 竹内奈美子(研究代表)
茶道具で観る利休像-時間のレイヤーを剥がす作業 スー・ヒャン・キム
平成16 中世茶祖伝承の発生と展開に関する基礎的調査と研究
-栄西と明恵を中心に
米田 真理子
今泉雄作についての研究 依田 徹
平成15 書名『御後園諸事留帳』(抄)中・下巻 神原 邦男
名物裂立木模様の起源と展開に関する研究 小林 彩子
平成14 尾形乾山研究-鳴滝時代を中心にして 荒川 正明
煎茶文化への視座-文人茶の系譜 大槻 幹郎
平成13 日本茶俗の比較社会史研究 吉村 亨
真敬法親王をめぐる茶の湯および諸芸能に関する総合的文化研究 宮本圭造(研究代表)
茶壺に保存した碾茶の風味に関する食文化的研究 大森正司(研究代表)
平成12 日本近世初期の文芸への茶の湯の影響について 石塚 修
田能村竹田の漢詩にみる煎茶 舩阪 富美子
河北宣化遼代壁画から見た喫茶具及び喫茶法の研究 関 剣平
平成11 茶陶としての備前焼の研究 マリア・ロマン・ナバロ
平成10 天正名物記と江戸初期茶道刊本の研究 矢野 環
近世中・後期における楽焼の伝統形成について モーガン・ピテルカ
平成9 名物裂に関する一考察-間道とベルベットを中心- 吉田 雅子
陶磁器関係文献の基礎研究-茶陶を中心に- 岡佳子(研究代表)
栄西を中心とした平安・鎌倉期における喫茶文化 中村 修也
平成8 黎明期における近代数寄屋建築の研究 桐浴 邦夫
日本・東南アジアにおける伝統茶の比較文化的研究 加藤みゆき(研究代表)
禅宗和様化過程の一考察-茶道草創への役割- 田中 博美
平成7 近世染織における名物裂の受容と展開 長崎 巌
平成6 過眼録の研究 影山 純夫
中世社の数奇空間-茶の湯資料としての「兼見卿記」の研究- 日向 進
古筆切と茶の湯 島谷 弘幸
平成5 唐物数奇における茶陶の編年的研究-その考古学的アプローチ- 亀井明徳(研究代表)
芦屋釜の編年と歴史的研究 原田 一敏
植治の数奇空間の造形的特徴に関する調査研究 仲隆裕(研究代表)