茶室 三徳庵
「三徳庵(さんとくあん)」は、四畳半本勝手、洞庫を持ち、水屋、雪隠が付属した茶室で、田中仙樵・仙翁歴代大日本茶道学会会長の別号ともなっている茶室です。大正12年(1923年)に竣工された三徳庵は、本部の移設にともなう移動や、疎開をへて、昭和26年(1951年)に現在の本部に移築復元されました。